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【重要】就労ビザ「技人国」の審査が厳格化!4月15日からの新ルールと企業が取るべき対策新着!!

今回は、2024年4月8日に出入国在留管理庁から発表された、「技人国」ビザの運用厳格化について解説します。

今回の改定は、特に中小企業や新設会社(カテゴリー3・4)を対象としており、4月15日から即日運用されています。偽装就労や単純労働の排除を目的とした非常に重要な変更ですので、外国人雇用を検討している企業の皆様は必ずご確認ください。

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お知らせ
休業のご案内臨時休業のお知らせ(4/20〜4/29)およびGW期間中の営業について休業のご案内新着!!

臨時休業のお知らせ(4/20〜4/29)およびGW期間中の営業について 日頃より当事務所をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、実務研修への参加に伴い、下記の期間を臨時休業とさせていただきます。 お […]

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【子どもの進路】家族滞在の外国ルーツの子どもたちの在留資格安定化新着!!

【子どもの進路】家族滞在の外国ルーツの子どもたちの在留資格安定化現在、日本には「技術・人文知識・国際業務」や「特定技能2号」など、家族帯同が可能な在留資格で暮らす外国人が急増しています。それに伴い、日本で教育を受ける「外国にルーツを持つ子供たち」も増えていますが、彼らの進路指導や就職現場では、非常に深刻な問題が起きています。

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外国にルーツを持つ生徒の自立支援と在留資格最適化について-家族滞在⇒定住者-

「技術・人文知識・国際業務」や「特定技能2号」などの在留資格を持つ外国人が急増しており、それに伴い日本で教育を受ける子供たちも増えています,。しかし、彼らの前には、在留資格の壁や情報の不足という大きな課題が立ちはだかっています。
元教員としての教育現場への理解と、行政書士としての専門知識を活かし、生徒が日本で安心して自立できる未来をサポートします。家族滞在ビザから定住者ビザへ変更を勧めます。そのための手順や手続き、要件を解説。

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【行政書士解説】短期滞在からの中長期在留への変更「COEがあれば大丈夫」の落とし穴

日本に観光などの「短期滞在」で入国している方が、そのまま「技術・人文知識・国際業務」や「日本人の配偶者等」といった中長期の在留資格へ切り替えたいというご相談は非常に多いです。しかし、出入国在留管理庁の公式Q&Aに […]

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【帰化申請者必見】自転車の「青切符」開始で不許可リスク激増?対策を徹底解説

2026年4月1日から、自転車の交通違反に対しても「反則金制度(いわゆる青切符)」が新たに施行されました。 このニュースは、日本で暮らす外国人、特に現在帰化申請中の方やこれから申請を考えている方にとって、審査の合否を左右する非常に重要な内容です。

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【ビザの更新】3年から1年になったのはなぜ?大切な6つの理由

ビザ(在留資格)を更新したとき、今までは3年だったのに、急に「1年」になって驚く人がたくさんいます。 なぜ期間が短くなってしまったのでしょうか。その代表的な理由を6つ紹介します。

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【緊急速報】帰化申請が今日から激変!居住10年&審査中の方も「不許可」の危機!?

本日2026年3月27日、帰化申請を検討されている方、そして今まさに結果を待っている方にとって、衝撃的なニュースが飛び込んできました。

法務局による帰化審査の要件が大幅に厳格化されます。これまでの常識が通用しなくなる、非常に深刻な内容です。大切なポイントを3つにまとめました。

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特定技能制度における「定期報告」の年次化とその実務的・法的リスクへの考察

これまで特定技能外国人を受け入れている企業(特定技能所属機関)は、四半期に1回、つまり年4回の定期報告を入管に行う必要がありました。しかし、2025年度分からは「年1回」の報告に変更となります!
一見、「手間が減って楽になった!」と思われるかもしれませんが、実は新たな落とし穴や厳しい罰則も潜んでいます。スムーズな運用のために、改正のポイントをしっかり押さえておきましょう。

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フィリピン人との国際結婚における配偶者ビザ申請の実務

フィリピン人との国際結婚および配偶者ビザ申請における注意点を、専門の行政書士が解説します。審査で不許可となる主な原因は、過去の不法入国や不法就労といった在留履歴を隠すことにあり、入管当局はこれらを把握しているため正直な申告が不可欠です。また、フィリピンには離婚制度がないため、再婚の際はアナルメント(婚姻無効裁判)や、日本での離婚を承認させるリコグニションといった法的手続きが必要となります。仮にフィリピン側での手続きが未完了でも、日本で婚姻が成立していればビザ取得の可能性はありますが、婚姻の実態を証明する難易度は高まります。最終的に、SNSのみの交流ではなく対面での交流実績を積み、過去の経歴を夫婦で共有しておくことが許可への鍵である。

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